社内資料閲覧 Browse

「あのファイルがあれば・・・」
Handbookなら外出先でも移動中でも閲覧できます。

出張やお客様の訪問先で不意に社内でしか見れないファイルや資料が必要になることはありませんか?
外出先で、印刷してきた資料以外の別の資料の情報を確認したい場面はありませんか?
Handbookであれば資料の管理を管理者や編集者が行うので個人任せになりません。社内で一元管理された
資料を手軽かつ安全に配信し、持ち運ぶことができます。


体系的に情報・ファイルを配信

Handbookでは配信する資料をフォルダのように体系的に構造化し、配信できます。
例えば営業部門向け情報、技術・サポート部門向け情報等を設定することで、必要な情報に辿り着きやすく
なります。
また、カテゴリ設定、テキスト検索、50音/アルファベット順のソートなど横断的に情報を検索できます。

ユーザー毎にアクセス権を設定

管理者は配信する情報単位で、アクセス可能なユーザーを安全に設定できます。
ファイルを携帯するのとは違い、ユーザーは常に最新で正確な情報を閲覧できます、業務内容や役職に応
じた情報を開示することが可能です。また編集者も部門ごとにアクセス権を設定することができます。

BCP対策として

Handbookを平常的にご活用いただければ社内情報を外出先で閲覧できる環境が構築されますので
BCP(Business Continuity Plan 事業継続計画)対策としてもご活用いただけます。
予期せぬ事態が発生した場合でも自宅などから最新の情報を受け取ったり、拠点外でも企業活動を継続で
きます。
また、管理者はユーザーにログイン用のIDとパスワードを発行するだけでなく、クラウド上で端末ごとの
個体認証の設定をしてアクセス権をコントロールできます。予期せぬ事態が発生した場合には、社用のス
マートデバイスだけのアクセス権を個人用にも与えるなど柔軟な対応策を採ることで最新情報を配信する
環境を維持できます。

コンテンツ配信の停止

万が一、ユーザーがスマートデバイスを紛失した場合は、スマートデバイス側での配信された情報の表示
の停止、コンテンツへのアクセスを禁止することができます。

利用状況の確認

コンテンツを配信する側にもうれしい機能があります。Handbookはサーバー側でだれが、いつどのペー
ジ(セクション)を閲覧したのかといった操作記録を取得することができます。これにより配信した情報
の利用状況を把握できます。またHandbookではユーザーに利用アンケートを実施することができます。
例えば「この資料は分かりやすかったですか?」など、簡単な質問項目を設定することができます。

導入効果
・場所を選ばすに社内情報が閲覧できることでビジネスのスピードがアップ
・平常的に利用していることがBCP対策となる
・個人情報、機密情報も安全に配信できることでセキュリティ向上
・利用状況が見えるのでファイルサーバーのような肥大化を予防できる



◆「社内資料閲覧」事例のご紹介

エーザイ株式会社[医薬品]

iPadとHandbookを全MR・学術担当1700人に配布
医薬品情報提供のコンテンツ管理に

日本食研ホールディングス株式会社[食品]

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