好評につき続編!スマホ画面をGoogle Meetに映してみたら最高に便利だった!

2021/01/29

生活様式の変化に伴い、商談や会議のオンライン化が進む上で、WEB会議ツールを使いながら、オンライン上でコンテンツの伝達と共有をスムーズに行うことは非常に重要です。前回の記事で、コンテンツ管理システムの「Handbook」を例に、Zoomで画面共有する手順をご紹介したところ大変好評いただきましたので、今回は、Zoomと同様に世界中で多くの企業に利用されているGoogle MeetでHandbookを画面共有する方法を紹介していきます!

オンライン会議

1. Handbookの画面をZoomで共有する手順

Google Meetの場合も、基本的な流れはZoomと同じです。

1. 事前準備

通知、着信の非表示設定

Web会議でHandbookの画面を共有中にスマホ/タブレットに着信があったり、通知のポップアップが出たりしてしまうと、ミーティングで共有されてしまいます。それを防ぐために、通知や着信を一時的に非表示にする「おやすみモード」の設定をしておくことをお勧めします。iPhone/iPadの場合は、「設定」-「おやすみモード」をONにします。Androidの場合は、「設定」-「Digital Wellbeingと保護者による使用制限」ー「おやすみ時間モード」から設定できます。

2. Handbookにアクセスできるスマホ/タブレットでGoogle meetのミーティングに参加する

手元のパソコンでも同じミーティングに参加している場合は、音声がハウリングしてしまうため、ミュートにしておきましょう。

3. スマホ/タブレットの画面をGoogle meetに対して共有する

iPhone/iPadの場合

  • 1. ミーティング画面下方メニューにある「・・・」アイコンをタップし、「画面を共有」を選択
  • 2. 「Meet」にチェックを入れ「ブロードキャストを開始」をタップ
  • 3. カウントダウン(3秒)後、画面共有が開始されるので、いったんMeetからホーム画面に戻ります

Androidの場合

  • 1. ミーティング画面下方メニューにある「・・・」アイコンをタップし、「画面を共有」を選択
  • 2. 「共有を開始」をタップし、「今すぐ開始」をタップします
  • 3. 画面共有が開始されるので、いったんMeetからホーム画面に戻ります

4. Handbookのコンテンツを表示させる

ホーム画面でHandbookをタップし、共有したい資料を開き、表示させます。(事前準備段階で資料を開いておくとスムーズかもしれません。また、画面は横向きにした方が資料は大きく映ります)

5. 画面共有を終了する

iPhone/iPadの場合

  • 1. 画面を縦方向にし、画面上部の赤い帯をタップ
  • 2. 「Meetで画面のブロードキャストを停止しますか?」と表示されるので「はい」をタップ

Androidの場合

  • 1. 「共有の停止」をタップ

2.まとめ

この記事では、Zoomでの利用方法の続編としてスマホやタブレットから、コンテンツ管理システムの資料を簡単にGoogle Meetで共有する方法をご紹介しました。

Google Meetは世界中の多くの企業で利用されているため、今後WEB会議を円滑に進める上での参考になるのではないでしょうか。

スマホやタブレットを利用してのコンテンツ管理システムの導入は、テレワーク体制下でも資料を整理して共有するのにぴったりです。まだ導入していないところも、この時期だからこそ、モバイル+コンテンツ管理システムを検討してみてはいかがでしょうか?

注:本記事で紹介した手順は、2020年12月1日時点にて、Android 10、iOS 14、iPad OS 13のそれぞれのバージョンにて検証して記載いたしました。異なるバージョンのOSをお使いの場合は操作方法が異なる場合があることをご了承ください。また、今後OSのバージョンアップおよびGoogle Meetの仕様変更に伴い、本記事の手順が古いものになる可能性もあります。合わせてご理解願います。

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