DEPという言葉が気になるけど、よく分からない管理者必見!
iPhone/iPadの企業導入に劇的な効果をもたらすDEPを攻略するお役立ち資料をリリース!

2017/12/20
DEPという言葉が気になるけど、よく分からない管理者必見

「世の中はRPA導入による業務の自動化、効率化が進んでいるのに、何で会社のiPhoneを1台設定するのにこんなに面倒なプロセスが必要なのか……?」

と嘆いている情報システム部門の管理者にとって、最近魔法の言葉のように囁かれているのがApple社が提供するプログラム「DEP(※)」です。

※DEPは本来「ディーイーピー」と読むらしいのですが、「デップ」と呼ばれていることも多いです。

  • ・DEPを使えばiPhoneやiPadの煩わしい初期設定などのキッティングが自動化され、業者への依頼が不要になるらしい
  • ・DEPを使えばiPhoneの導入費用が大幅に削減されるらしい

など、日頃からコスト削減や自動化、効率化と口酸っぱく言われている担当者にとっては是非DEPを導入したいと考えるのが当然でしょう。しかしDEPという単語だけが先走りしていて、その実体や導入方法、具体的にどのプロセスが効率化できるのか、など概要が掴みにくい方も多いと思います。

DEPとはそもそも管理ツールなのか、それともただのWebサイトの名前なのか? DEPだけで端末の遠隔設定ができるのか? 本当にキッティングの全プロセスが省略できるのか? など様々な疑問がわいてくるかと思います。

そんな管理者の方のために、とっておきの資料をご用意いたしました。

お役立ち資料「もうキッティングは不要!法人iOSデバイスの切り札DEPとは」

これからDEPを用いて会社のiPhone/iPad端末の導入を効率化したいと考えている方向けに、DEPのメリットの解説、DEPを導入した際の全体像のイメージ、キッティングプロセスのどこがどれだけ効率化できるかを具体的に分かりやすく示した資料になっています。

iPhone/iPad端末のキッティング~運用を取り巻く課題

たとえば、iPhoneやiPadを社員に配布しているが、以下のような運用上の課題に悩まされている場合は、DEPが非常に有効な解決策になるでしょう。

  • 1. 端末のキッティングを外部業者に委託しているが、端末の発注から手元に届くまでに何日間も待たなければいけない。
  • 2. 全国の営業店や支社の端末をキッティングするのにも、本社のシステム部門でいちいち預かって設定してから配布しなければいけないのは不効率。
  • 3. MDMで端末を遠隔管理しているはずなのだが、結局端末をIT部門で回収して対応するケースが多い。

課題1は、特に端末の販売代理店から勧められるがままキッティングサービスを契約してしまうと起こりえます。その外部業者も更に別の業者にキッティングを委託しているケースがあり、最終的にユーザーの手元に届くまで何日もかかってしまうのです。

そこで、キッティングを自社で賄おうとすると、課題2の問題に突き当たります。これほど端末1台1台に対する設定が面倒だとは思わなかったことでしょう。キッティングのためにMacを購入する必要が生じたり、運用担当者が本来の仕事ではないキッティングに工数をとられて現場が回らなくなったりします。遠方で出張中にパスコードを間違えすぎて設定がリセットされた端末もわざわざ本社IT部門に送って再キッティングする、そのタイムラグも何とかしたいところです。

課題3は、そもそも本来MDMで遠隔管理が可能なはずなのに、なぜかMDMの通信に対し反応がない端末が多数あり、よく調べてみるとインストールされていたはずのMDMプロファイルが消えているのはどういうことでしょうか? 情報漏えい防止のためのMDMの適用漏れが多いとコンプライアンス的にも心配です。

これらの課題は、DEPの利点を活用すれば確実に解決されることでしょう。ただし、勇み足は危険です。

DEPの注意すべき点とは?

DEPは確かに、今後iPhoneやiPadを社員全員に配布し業務利用したい企業や、現状の端末運用に課題を抱えている企業にとって、導入にかかるプロセスを効率化・短縮できる素晴らしいシステムです。

しかし、DEPはすべての課題を解決してくれるとは限りませんし、導入費用をゼロにしてくれるものでもありません。さらに、購入した全てのiOS端末がDEPで運用できるとも限りません。メリットだけではなく、DEPを導入することによる落とし穴もあります。このような盲点となるポイントについてもお役立ち資料「もうキッティングは不要!法人iOSデバイスの切り札DEPとは」に記載してあります。

企業内でiPhone/iPadの一括導入をご検討の方は、ぜひこの資料をダウンロードしてご覧ください。

カテゴリ