2018/01/23

Handbook アプリ iPhone/iPad版 5.0.5 リリースのお知らせ

いつもHandbookをご利用いただきありがとうございます。

Handbookアプリ iPhone/iPad版の最新版5.0.5のリリースいたしましたのでお知らせいたします。

本バージョンでは、iPhone Xに対応したほか、外部ディスプレイに接続した際の表示性を向上いたしました。

【対象製品】

  • Handbookアプリ iPhone/iPad 版 5.0.5

【更新内容】

  • iPhone Xに対応しました
  • iPhone/iPadを外部ディスプレイに接続し、動画を再生した場合、外部ディスプレイ側で最大化して表示できるように変更しました
  • HTMLコンテンツ表示に関して、iOSの使用ライブラリを選択するオプションを追加しました
     ※ 本件については、後述の注意事項を併せてご参照ください
  • その他細かな問題を修正しました

【リリース日】

  • 2018年1月23日(火曜日)
     ※ ストアでの公開は、Apple社の準備ができ次第となります

【注意事項】

◇ HTMLコンテンツの表示機能について

Handbookアプリ iPhone/iPad版 5.0.4までの各バージョンでは、HTMLコンテンツを表示するためにiOSの標準機能であるUIWebViewを使用してまいりました。このUIWebViewは、Apple社の方針により、新しくWKWebViewに置き換えられることになり、Handbookにおいても最新のWeb技術に対応するため、このWKWebViewを使用することといたしました。

しかしながら、弊社での評価において、UIWebViewとWKWebViewでは、HTML処理結果に違いがあり、既存のHTMLコンテンツの表示、動作に差異が生じることが判明いたしました。

今回リリースいたしますHandbookアプリ 5.0.5では、設定/表示オプションとして、”UIWebViewで表示”というオプションを設けました。

このオプションを使用し、お客様の環境でHTML処理する際に、UIWebViewまたはWKWebViewのどちらを使うか指定することができます。インストール後の初期状態では、本オプションをオンとし、従来通りUIWebViewを使用するようにしております。

HTMLコンテンツの表示、動作上に問題がある場合は、必要に応じて当該オプションの変更をお試しください。

なお、今後、将来的には、WKWebViewを使ってのHTML表示を標準とする予定です。

HTMLコンテンツをお使いのお客様は、当該オプションをオフにして動作をご確認いただき、なんらか問題がある場合は、HTMLコンテンツをご調整いただくようお願いいたします。

また、HTMLコンテンツの表示については、UIWebView/WKWebViewのいずれにつきましても、iOSのバージョンが影響いたします。ご評価いただく際には、ご使用を予定されております、iOSバージョン上でご評価をお願いいたします。