お客様ログイン
ホーム > 導入事例> 医療法人財団 岩井医療財団

医療法人財団 岩井医療財団、
手術説明や施設案内、外国人対応など院内業務にフル活用

手術説明資料や施設360度画像、多言語災害対策音声など
多様なコンテンツを登録

岩井医療財団は、日本整形外科学会の約10%にあたる年間1,800件以上の脊椎内視鏡下手術を施している。1日7~8件の手術が行われる中、医師の手術説明時間が長引き一部の患者さんを待たせるケースもあり課題を抱えていた。Handbook導入後は、手術説明資料の事前閲覧により患者さんの手術理解度が向上、また、医師の説明時間が1/3に短縮。昨今では、外国人患者受入れも進み、外国語の手術説明資料や緊急時対応外国語音声なども用意し、幅広く活用している。

課題・目的

  • 医師の手術説明時間が長引き、患者さんを待たせることに課題を抱えていた
  • 外国人患者さんとの言語コミュニケーションや、災害時でも即時対応可能な環境作りを検討していた

選定のポイント

  • 他社システムと比べて、患者さんが直感的に利用できるインターフェースが決め手となった
  • 災害時利用を想定し、オフライン環境でも閲覧可能であることがよかった

効果

  • 患者さんが事前に手術説明資料を閲覧、医師の説明時間が従来の1/3に短縮、手術理解度も向上
  • 手術説明資料や音声ガイドなど、外国人患者さん向けの多言語コンテンツを活用し、コミュニケーションを円滑化
岩井医療財団:タブレット
Handbook利用イメージ

病院ごとの手術説明資料、リハビリテーション用資料だけでなく、英語や中国語版の手術説明資料や地震発生時などの災害時音声案内も登録されている。病院紹介では、入院施設の360画像を登録し外来患者さんが自由にコンテンツを閲覧できる環境を整えている。

※マウス操作で360度閲覧いただけます。(360度画像は対応したブラウザでご覧ください)

ユーザーのひと言

岩井医療財団

紙の手術説明資料は廃止され、すべての患者さんへの手術説明ではHandbook利用が必須となり、なくてはならないツールとなっています。今後はアンケート機能を活用してPX(患者経験価値)の集計を行ったり、シナリオプレイや360度画像再生など様々な機能を利用してHandbookのさらなる活用を見込んでいます。

医療法人財団 岩井医療財団

財団本部 医療情報部 システム課・広報課 課長
古川 幸治 氏(ふるかわ ゆきはる)

導入事例集

Handbook導入事例集
‐ あらゆるビジネスシーンでのタブレット活用の成功事例をご紹介!

Handbookとタブレットを導入し、効果を上げている39件の成功事例を導入事例集にまとめました。野村證券様や日本食研ホールディングス様など、多様な大手企業がそれぞれ効果を上げているのには理由があります。様々なシーンでのタブレット活用における課題や、タブレット導入後に得られたメリットを導入担当者の声を交えながらご紹介します。

資料ダウンロード