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レノボ・ジャパン、Windowsタブレットで営業訪問件数50%アップを実現

レノボ・ジャパン株式会社(以下、レノボ)は「テクノロジー・カンパニーとして、常に最高の利用体験をもたらす製品・サービスを提供し、ワークスタイルの変革によって、お客様の成功と豊かな社会の実現に貢献する」ことをビジョンに掲げ、革新的な製品を提供し続けています。

特に、レノボも提供するタブレットは顧客対面場面でも活用でき、営業・接客現場のIT活用を変革するものとして注目されています。

レノボは率先してこの変革のリファレンスとなるべく、外勤営業全員に同社製の「ThinkPad Tablet 2」 を配布、MCM(モバイルコンテンツ管理)システム「Handbook」で製品カタログや営業マテリアル、イベント情報などを活用可能にしています。

レノボ・ジャパン株式会社

“迅速な配備”を実現するWindowsタブレットとHandbook

「今回の社内導入のポイントは“適度なセキュリティと適度な自由度”を確保していること、そして、さらに重視したのは“迅速な配備”です」と同社マーケティング本部/RMマーケティング マネージャーの垂見智真氏は述べています。こうした狙いを実現する上でのポイントを整理してみましょう。

まず、他OSのタブレットでは、既存の管理ツールが対応していないことも多く、管理の手法自体も発展途上の側面があり、管理が問題になりがちです。一方、Windowsタブレットならば既存のPC管理ツールが利用できるので、導入の障壁は下がります。

次に、他OSのタブレットでは「Microsoft Office」ファイルの編集は難しく、PCとタブレットの「2台持ち」が発生しがちであり、コスト面や担当者の運用面でも負担でした。Windowsタブレットなら、Handbookを活用したタッチ操作によるセールスワークと同時に、マウス操作によるデスクワークという「一台二役」が可能です。

さらに、Handbookの魅力的なインターフェースが、Windowsタブレットの魅力を高めます。Handbookは資料の切り替えもスムーズに行えるようにコンテンツを美しく並べて表示します。

また、レノボでは、VPN接続などによる社内リソースへのアクセスは禁止し、Handbookで配信したコンテンツと「Exchange Server ActiveSync」によるメールとスケジュールにアクセスを限定しています。社外から社内リソースに広くアクセスすることは大きなリスクとなりますから、Handbookで必要なコンテンツだけを配信することも、セキュリティとユーザーの利便性を両立しつつ、迅速なタブレットの導入を実現するためのポイントです。

訪問件数が1.5倍、データに基づいた資料の反復改善が可能に

レノボ・ジャパン株式会社

レノボにおける営業の現場へのタブレットの導入の成果は、大量の情報を利用できることによる顧客ニーズへの即応力の強化、動画活用による訴求力の向上、資料の配布や運搬などの負荷の軽減の3点が挙げられます。

実際、資料のデジタル化により訪問準備や商談自体が効率化し、訪問件数が1.5倍に増加し、案件総数も同様に増加しました。

さらにHandbookのユーザー閲覧履歴機能により「誰が、いつ、何を」利用しているか把握できるので、稼働率の低いコンテンツは内容を見なおしたり、削除したり、導入事例などの稼働率の高いコンテンツは優先的に制作するといったように、コンテンツの反復改善をデータに基づいて行うことができるようになりました。

レノボでは今後、CO2排出量計算ツールなどのリッチ・コンテンツを提供し、さらに優れた利用者体験を提供していく計画です。

レノボ・ジャパン株式会社
所在地: 〒106-6118
東京都港区六本木6丁目10番1号
六本木ヒルズ森タワー 18階
会社概要: ノートPC「Think Pad」で有名な、レノボ・ジャパン。 PC市場で世界トップクラスに位置し、世界60カ国以上の拠点で、世界160カ国以上に製品を展開するインターナショナル・テクノロジーカンパニー。
従業員数: 約600名
U R L: http://www.lenovo.com
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