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茨城県大子町、介護審査会の準備を効率化、認定業務の迅速化を実現

介護・障害の認定審査会の運営を改革し、業務を省力化。印刷費用・人件費を大幅削減

茨城県の最北西端に位置する大子町は人口減少のもたらす諸問題を乗り越え、地元産業の発展と新マーケットの開拓、外国人を含む観光客の呼び込みを図るなど、「日本一幸せな大子町づくり」を掲げ、町の活性化に取り組んでいる。

同町では、高齢化率の急増が見込まれており、介護給付対象のサービスを提供する体制の確保や地域支援事業を計画的に実行することに努めている。そこで、運営に工数がかかっていた介護、障害の2つの認定審査会を効率化するため「Handbook」を導入。資料の事前配布から一連の運営の効率化を実現。

課題・目的

  • 毎週開催の審査会に向けて各委員へいち早く資料を届けるために、郵送ではなく職員が直接自宅へ届ける必要があった
  • ルーチンワークを効率化し、業務負荷の軽減や、申請から認定までの期間の短縮ができるよう、運営の見直しを計画していた

選定のポイント

  • 他社製品も含めて比較評価した結果、管理者画面や閲覧アプリのシンプルな操作性が決め手となった
  • メーカー対応の電話サポート、ヘルプデスクの設置により、継続的に安定した運用を見込むことができた

効果

  • Handbookの活用で、資料を届ける必要がなくなり、年間200時間の業務時間を削減。その他の業務に時間を割り当てることが可能に
  • 運営の効率化と共に、各委員へのタイムリーな事前資料配布を実現し、認定業務をよりスムーズに実施できるようになった
茨城県大子町
茨城県大子町:Handbook利用イメージ

役場が用意したタブレット端末を各委員へ配布。審査会資料の他、審査会のスケジュールやマニュアルなども登録して活用している。審査会資料は個人情報を含むため、審査会終了後はHandbookから削除する運用としている。

ユーザーのひと言

茨城県大子町

Handbookの導入により、介護、障害の認定審査会の運営は著しく効率化し、大きな成果を得ています。最大の目的である各委員への資料共有の迅速化、役場職員の準備業務の大幅削減を実現しています。空いた時間をその他の業務に割り当てることで、町民への対応の幅を広げることにも役立っています。

今後は、議会や庁内会議などでも利用できるよう、インフラの整備や端末の準備などの検討も考えています。

大子町役場
福祉課 主任 神長 充 氏(かみなが みつる)

導入事例集

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