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東洋証券、
全支店への配信情報拡充により「情報・サービスの質」が向上

全営業員351名の外出先での情報取得を効率化し顧客満足度向上

東洋証券株式会社は2016年に創業100周年を迎え、「信頼」「付加価値」「得意分野」を経営理念に掲げ、お客様の満足度を高めるとともに全国に31店舗、745名の社員一人ひとりがお客様の人生に寄り添う資産運用のアドバイザーになることを目指している。

同社では全国の営業員にタブレットを配布し、主力商品の説明資料や動画、相続・贈与関係資料、セミナー関連資料などをHandbookに登録、社外からいつでも情報を取得できることでお客様へ提供する「情報・サービスの質」が向上している。

課題・目的

  • 商品ご案内する際に、カタログ以外にも説明資料が多く、印刷や準備に時間を要していた
  • タブレット導入にあたり、営業員のITリテラシーも含め利用定着に不安があった

選定のポイント

  • 配信する情報を豊富にするため、PDFファイル以外にも動画や音声など様々に登録できることがよかった
  • 公開されている導入事例や実績から、信頼感を持って検討を進めることができた

効果

  • 商品資料や説明動画が登録され、営業の準備工数が減少、持ち運べる情報量も増え「情報・サービスの質」が向上した
  • 商品情報の他、セミナー動画やマーケット情報などを配信し、利用の向上につなげている
東洋証券:タブレット
Handbook利用イメージ

若手社員を中心にレクチャーを実施することで、利用が全体に拡がっていくなど、展開面での工夫も功を奏し今では全営業員が利用するツールとなっている。

ユーザーのひと言

東洋証券

閲覧権限設定の利用により、営業員だけでなくセミナー運営担当の企画部やマーケット支援部など社内情報共有にも活用が進んでいます。

今後は、シナリオプレイ機能を活用してCM動画を自動再生するなど、セミナー運営の効率化やメッセージ通知機能を活用した、周知事項の配信を計画しています。

株式会社東洋証券
営業企画部 営業企画課 課長代理
小野 茂治 氏 (おの しげはる)

セールス現場改革最新動向セミナー 講演資料

Handbook導入事例集
‐ あらゆるビジネスシーンでのタブレット活用の成功事例を1冊に!

Handbookとタブレットを導入し、効果を上げている29件の成功事例を1冊の導入事例集にまとめました。野村證券様や日本食研ホールディングス様など、多様な大手企業がそれぞれ効果を上げているのには理由があります。様々なシーンでのタブレット活用における課題や、タブレット導入後に得られたメリットを導入担当者の声を交えながらご紹介します。

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