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ホーム > 導入事例> 津山商工会議所 - iPadやタブレットのビジネス活用ならHandbook

津山商工会議所、
資料印刷・差替え作業を撤廃!担当者の生産性を向上

Handbookの活用で、会員事業所や津山地域の情報化促進に貢献

津山商工会議所は、地域の総合経済団体として津山地域の経済活動の発展に尽力している。現在、会員数は2,400事業所を超えており、その活動は経済分野にとどまらず、広く地方創生のための様々な提言・活動を行っている。

同所では、5~6名規模から60名規模まで多数の会議を運営しており、準備の工数や紙の削減に課題を抱えていた。ペーパーレス会議の実施により会議運営の生産性が大きく向上した。

課題・目的

  • 会議の出席人数が多く、資料の印刷・準備や急な差替え対応に半日以上かかることもあり、大きな負担となっていた
  • 印刷費や用紙代など、コストカットの必要性を強く感じており、取組みの方法を模索していた

選定のポイント

  • 役員の所属企業での利用実績があり、有用性を実感、推薦いただいたことが決め手となった
  • 会議参加者が所有する端末で会議を行うため、マルチOSで利用可能であることやセキュリティが担保されていることが評価された

効果

  • 資料の印刷や差替え作業が不要となり、準備工数や作業時間を大幅に削減。準備担当者の生産性が向上
  • 紙の資料を廃止し、大幅なコストカットを実現。また、発表内容に動画を活用するなど、多彩な資料作りが可能となり、参加者の理解度が向上した
津山商工会議所
津山商工会議所:Handbook利用イメージ

会議ごとにブックを分け、閲覧権限設定により開示する資料を管理している。会議資料は過去のデータも保存し、参加者がいつでも好きなタイミングで振り返ることができるようになっている。

ユーザーのひと言

役員からの「ペーパーレス推進」の提言をきっかけに導入を進め、大きな成果を得ています。議員の多くは所外におり、年齢層も幅広いのですが、操作が簡単で、マルチOSで利用できる点から、スムーズに運用できました。今後は、アンケート機能を活用した出欠確認や投票、来訪者への資料提示など、活用の場を広げると共に、会員事業所はもちろん、地域全体の情報化の促進につなげたいと考えています。

津山商工会議所

写真:上段左から
経営支援課 織田 直樹 氏(おだ なおき)
地域振興課 下山 洋 氏(しもやま ひろし)
地域振興課 小林 奨 氏(こばやし しょう)
地域振興課 亀山 重太郎 氏(かめやま じゅうたろう)

写真:下段左から
総務管理課 山下 浩志 氏(やました ひろし)
総務管理課 鷹取 美江 氏(たかとり みえ)
総務管理課 大音 展代 氏(おおと のぶよ)
経営支援課 土井 紀佳 氏(どい のりか)

導入事例集

Handbook導入事例集
‐ あらゆるビジネスシーンでのタブレット活用の成功事例をご紹介!

Handbookとタブレットを導入し、効果を上げている50件以上の成功事例を導入事例集にまとめました。野村證券様や東京地下鉄様など、多様な大手企業がそれぞれ効果を上げているのには理由があります。様々なシーンでのタブレット活用における課題や、タブレット導入後に得られたメリットを導入担当者の声を交えながらご紹介します。

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