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秋田県仙北市、
観光施設での訪日観光客対応にHandbookを活用

多言語コンテンツ、360度コンテンツを活用し仙北市の魅力をご案内

秋田県仙北市は、ほぼ中央に水深が日本一である田沢湖があり、東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野へと開けている。また、奥羽山脈から流れる河川は、仙北地域の水源となっている。

Wi-fi(無線LAN)が完備された農家民宿が多く存在し、外国人観光客などを対象としたグリーン・ツーリズム(農山漁村地域において自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動)にも注力しているため、Handbookに多言語コンテンツや360度コンテンツを登録し、観光スポットや季節の行事などのご案内に活用している。

課題・目的

  • 公式サイト以外にも、ドローンで撮影した動画など、様々なコンテンツで観光案内を行う仕組みを模索していた
  • 農家民宿において、訪日観光客向けに多言語で簡単にご案内できるコンテンツを探していた

選定のポイント

  • 紙の観光案内と違い、動画やHTMLコンテンツ、360度画像などリッチで多彩な表現が可能である
  • ダウンロード機能を利用して、農家民宿周辺でもオフライン状態でいつでもどこでも閲覧することができる

効果

  • 紙では表現できない動きのあるコンテンツで、観光スポットの魅力を伝えることができるようになった
  • 土地の歴史や文化を案内する多言語コンテンツの活用により、訪日観光客とのコミュニケーションが活性化した
秋田県仙北市:タブレット
Handbook利用イメージ

通常の写真だけでなく、田沢湖畔や武家屋敷、角館祭りなどを360度カメラで撮影した360度画像や千本桜をドローン撮影した動画なども公開している。また、日本語、英語、韓国語、中国語など多言語のコンテンツを用意し活用している。

ユーザーのひと言

秋田県仙北市

Handbookは操作がとても簡単で、初めて利用する民宿の方や外国人観光客の方でもすぐに操作をすることができ、とても好評です。

写真や動画のように視覚的にわかりやすいコンテンツだけでなく、土地の文化や歴史を知りたいというリクエストもあり、今後はそのような資料の登録も検討しています。

秋田県仙北市
農林部総合産業研究所 農山村体験デザイン室
坂本 昂嶺 氏 (さかもと たかね)

導入事例集

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