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アサヒ装設、
セールステック活用で改善サイクルを
確立し顧客コミュニケーションを強化

利用状況の把握により効果の高い営業ツールを提供し、商機を逃さない営業活動を実現

アサヒ装設は、食品メーカーや学校給食の加工工場で活用される業務用の食品加工調理機械「HI-COOK」ブランド製品の販売を通して世界中に美味しさを届けている。同社では、コンテンツの統一・管理により、営業担当者の活動を効率化することを目的に「Handbook」を導入。コンテンツ管理を徹底しており、閲覧数の少ない資料の削除や、現場の意見を取り入れた内容の見直しなどの工夫により、営業活動しやすい環境を整備している。国内外問わず活用されており、営業活動が活性化。利用定着が進み、全社での情報共有へ取り組みを広げている。

課題・目的

  • 動画やPDFなど営業ツールが多岐にわたり、現場ですぐに利用できず、持ち帰りや再訪問が発生していることが課題となっていた
  • 従来のWebベースでの管理・運用では各コンテンツの活用の実態が把握できず、見直しが行えなかった

選定のポイント

  • 操作が簡単であり、柔軟な配信権限管理で社内外関係者問わず最新資料を一括管理でき、情報共有の徹底が期待できた
  • アクセスログの取得や、アンケート機能による現場のフィードバックが可能で、双方向のコミュニケーションが実現
    できる

効果

  • 商談時にどんな質問にもその場で対応できるようになり、商機を確実に捉えられるようになった
  • 動画やHTML、360度コンテンツなど説得力のある資料の追加で従来より高い信頼を得られるようになった
  • 利用状況の把握により営業活動で効果の高いコンテンツの提供を実現
アサヒ装設
アサヒ装設:Handbook利用イメージ

約70種のブックを管理。取り扱い機種ごとにブックを作成し、一目でわかるように表紙の画像やタイトルを工夫している。カタログ、プレゼン資料、価格、仕様書、説明動画、360度パノラマ写真など様々なコンテンツを用意し、製品訴求力を高めている。

ユーザーのひと言

アサヒ装設

アンケート機能を活用し現場の意見を収集することで、管理者からの一方通行ではなく、双方向のコミュニケーションによるコンテンツ改善のサイクルを確立できています。営業コンテンツは日々進化し、今や営業で必携のツールとなっています。また、部門を越えて活用が進み、Handbookに情報が集約されたことで問い合わせが減り、本来の業務に集中することができるようになるなど、社内の働き方改革にも貢献しています。今後は各部門の情報、社内誌やアルバムなどの資産もデジタルコンテンツ化して配信する予定です。

アサヒ装設株式会社
取締役・広報部 部長 山本 竜太 氏

商談現場の属人化を解消し、営業生産性を改善する「セールス・イネーブルメント」とは?

商談現場の属人化を解消し、営業生産性を改善する
「セールス・イネーブルメント」とは?

営業の業務効率化を実現するSalesTech。その中で、営業現場の生産性を改善し、営業スキルを平準化するセールス・イネーブルメントに注目が集まっています。

セールス・イネーブルメント・ツールとして「Handbook」を活用し、営業現場の改善に取り組んだ事例から、成功につながる活用ポイントをご紹介します。

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