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京都仏眼鍼灸理療専門学校、全校生徒約200名へ遠隔授業環境を2週間でスピード提供

新型コロナウイルス影響下、いち早く休校対策を講じ新たな授業運営で学習機会を創出

京都仏眼鍼灸理療専門学校は、2020年6月発足から100年を迎える。歴史と実績を持つ京都の伝統校として、誰かの役に立つことに喜びを感じる、そんな「心豊かな医療人」の育成を理念に掲げ、他校にない豊富な臨床実習授業と高い国家試験合格率を誇っている。

同校では、様々な地域から通学する生徒・教員の安全に配慮し、新型コロナウイルス感染拡大防止対策のため休校を決定。全校生徒約200名に向け学習機会を創出するため、動画を中心とした遠隔授業環境を確立し、2020年4月よりいち早く運営を実現している。

課題・目的

  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため休校するにあたり、生徒の学習機会を失わないよう、動画を活用した授業スタイルの構築の検討を始めていた
  • 講義や実技の授業内容が一般に公開されないよう、情報を適切に扱うことができ、生徒へ迅速に共有できる仕組みを必要としていた

選定のポイント

  • コンテンツを外部に取り出せない、セキュリティ面が決め手となった
  • 直感的に操作でき、生徒所有のモバイル端末で閲覧することが可能である
  • 閲覧有効期間の設定、ユーザごとの配信管理、アクセスログ取得の機能が備わっており柔軟な運営が期待できた

効果

  • 授業動画を撮影し配信するスタイルを実施。動画の登録や閲覧操作が簡単で、2週間で新たな仕組みを確立。他校に比べ早い対策で、学習機会を創出することができた
  • Handbook内でコンテンツを扱うことで情報の管理が保たれ、安心して授業運営を実現することができている
京都仏眼鍼灸理療専門学校
京都仏眼鍼灸理療専門学校:Handbook利用イメージ

講義や実技の動画をはじめ、シラバスや連絡用のコンテンツを登録。動画は300本~450本を管理している。
授業動画は解説資料に音声や動画を埋め込み、マーカーを引くなど工夫し、アンケートなども実施。通常時に比べて、「好きなタイミングで繰り返し学習できるので良い」と生徒から好評の声も届いている。

ユーザーのひと言

京都仏眼鍼灸理療専門学校

新型コロナウイルスの影響により休校を余儀なくされ、早急に対策が必要となりました。オンライン授業も検討しましたが、生徒の通信環境などに配慮し、撮影した授業を配信することになりました。Handbookを数日トライアルして運営可能と判断でき、検討から運用開始まで2週間というスピード実施となりました。教員も生徒も、初めての経験で不便な面もありますが、今はHandbookがあることが当たり前になり、すっかり定着しています。

授業再開後もこの仕組みを継続的に活用し、試験・クイズ機能の利用など、生徒の学習効果を高めていく計画です。

京都仏眼鍼灸理療専門学校
副校長補佐・本選教務課長 松尾 卓氏
副校長補佐・附属治療所長 上田 恵介氏

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