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三愛、展示会の限られた時間でスマートな商談を実現。提案の質が向上

タブレットを活用した商談やデジタルサイネージで商品を魅力的に表現、
訴求力を向上

株式会社三愛は、昭和46年の創業以来、作業服を中心とした商品を企画製造している。低価格かつ安定した品質の商品をお客様のご希望納期に沿って納品できるよう、常にサービスの改善に取り組んでいる。

同社では、季節ごとの新作やオーダーユニフォーム制作など、関連資料は多岐に渡り、情報の正確な伝達に課題があった。そこでHandbookを導入し、提案資料やカタログの閲覧に利用するだけでなく、展示会ではデジタルサイネージ(シナリオプレイ機能)で商品を紹介するなど、幅広く活用し成果を出している。

課題・目的

  • 取扱い商品、生地やパーツなど、提案に必要な情報が膨大で、誤った案内が発生するなど、営業スキルが属人化されていた
  • 代理店向けの展示会や商談現場で、紙では表現できない商品の魅力の訴求方法や、限られた時間で情報を集約し、効率よく伝える方法を模索していた

選定のポイント

  • 誰でも使いやすい、シンプルな操作性で、自社の営業担当に加え代理店での利用を円滑行える点が評価された
  • 低コストで導入、運用することができる点が決め手となった

効果

  • 季節商品や重点商品、また関連資料を一元管理・配信することで、営業現場での案内ミスを防ぎ、的確な営業活動を実現
  • タブレットを活用した営業スタイルで商品紹介を効率化、さらにモデル着用動画などの新コンテンツの活用で商品の魅力が伝わるようになり、提案の質が向上
三愛
三愛:Handbook利用イメージ

季節ごとに刷新される商品カタログや、生地、ボタンの見本など、今まで紙や実物で持ち歩いていたものを電子化。
動画を多数用意しており、モデル着用動画では素材の伸縮性を説明するなど、より商品の魅力を的確にお客様に伝えるコンテンツを登録している。

ユーザーのひと言

三愛

代理店向けに新作商品を紹介する展示会では、限られた時間での商談が求められます。そこで従来の紙のカタログを利用するスタイルから、タブレットを活用したスマートな営業へ刷新することで、商品の魅力の訴求を高め、提案の質が高まりました。

今後は、代理店にもHandbookをご利用いただき、商品情報を迅速に提供することを計画しています。また、自社でも品番管理や海外の工場との書類管理など、活用の幅を広げていこうと考えています。

株式会社三愛
専務取締役(東京支店長) 三國 晃 氏(みくに あきら)

導入事例集

Handbook導入事例集
‐ あらゆるビジネスシーンでのタブレット活用の成功事例をご紹介!

Handbookとタブレットを導入し、効果を上げている39件の成功事例を導入事例集にまとめました。野村證券様や日本食研ホールディングス様など、多様な大手企業がそれぞれ効果を上げているのには理由があります。様々なシーンでのタブレット活用における課題や、タブレット導入後に得られたメリットを導入担当者の声を交えながらご紹介します。

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