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中国銀行、タブレット端末利用率90%!営業のプレゼン力向上

預り資産営業は紙からタブレット端末前提の時代へ。
コンテンツによるプレゼンで営業力強化

中国銀行は、「自主健全経営」を経営理念に掲げ、業績の向上、地域への貢献に全力で取組んでいる。行員の高いコンプライアンス意識に基づくお客さまからのゆるぎない信頼と、お客さまのニーズに的確にお応えする卓越した総合金融サービスで、地域社会とともに発展していく。

同行では、タブレット端末を活用した営業スタイルを重視しており、商品説明資料はスマートなデザイン、行員向け研修動画は10分~15分と閲覧環境を意識した内容で作成。Handbook内のコンテンツは全てダウンロードが許可されており、通信環境を意識せずにいつでもどこでも営業活動することが可能となっている。

課題・目的

  • タブレット端末を活用した営業スタイルを計画しており、外出先で商品資料や説明動画などをスムーズに閲覧できる環境の構築が課題
  • お客様からの急な質問への対応、キャンペーンリーフレットが手元にない場合などにも柔軟に対応したい

選定のポイント

  • 動画の視聴機会が多く、シンクライアントでは通信料の負担が大きすぎるため、アプリでのダウンロード機能が必須であった
  • 操作性がよく、資料の見栄えを損なうことなくお客様にコンテンツをお見せすることができる

効果

  • 商品情報から知識習得に必要な動画など全てがHandbookに集約され、どんなお客様の質問にも迅速かつ的確に回答できるようになった
  • タブレット利用率は導入初期より90%で、利用効果がある・訪問準備が減ったなど80%以上が効果を実感
中国銀行
中国銀行:Handbook利用イメージ

投資信託、保険商品を中心にライフプラン、NISA、住宅ローン、相続など営業提案に必要な資料は全て登録されている。また新商品の説明動画やロールプレイング用動画など提案スキルを向上するためのコンテンツも充実させることで現場の利用を促進している

ユーザーのひと言

中国銀行

導入当初に活用機会が多いと思われる担当者に重点的に配布することで利用率を上げ、利用者の自主的な申請に基づき増台することで利用率が維持できました。今後は約1,000名の外勤に全て配布する予定です。資料作成もタブレットで利用することを前提で作成するようにしており、今後もさらなる営業提案力の向上につなげていこうと考えております。

株式会社中国銀行
営業統括部 預り資産センター 調査役
八杉 哲史 氏(やすぎ てつし)

導入事例集

Handbook導入事例集
‐ あらゆるビジネスシーンでのタブレット活用の成功事例をご紹介!

Handbookとタブレットを導入し、効果を上げている39件の成功事例を導入事例集にまとめました。野村證券様や日本食研ホールディングス様など、多様な大手企業がそれぞれ効果を上げているのには理由があります。様々なシーンでのタブレット活用における課題や、タブレット導入後に得られたメリットを導入担当者の声を交えながらご紹介します。

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