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マックス、顧客の信頼を高め、海外工場への指示書共有を自動化。品質保証レベルを向上

組付指示書の管理・閲覧を電子化し、組付指示から作業検査までの業務を効率化

マックス株式会社は、新しい価値の創造に向けて社員の働きを結集し、お客様に役立つものをカタチにして供給している。時代を先取り、事業領域・業務領域の変化と拡大に向け、積極的で自在な創造活動を実践し続けている。

同社では、中国蘇州工場で浴室暖房・換気・乾燥機の組付けを行っており、1,000を超える組付指示書を管理している。紙での保管・管理は不便なことが多く、品質パトロールチェックなども徹底が困難であった。そこで、Handbookとデータ連携ミドルウェアのASTERIA Warpで指示書の共有を自動化し、業務改善を実現している。

課題・目的

  • 組付指示から作業巡視の一連の業務について、紙での運用の廃止とタブレット端末での管理・閲覧の要望があり、コンテンツ管理の仕組みを検討していた
  • 浴室暖房など住環境機器の組付は複雑なため、不具合が無いよう、品質管理と共に作業者の動作の巡視検査の向上に課題を抱えていた

選定のポイント

  • 遠隔地で利用するため、操作性がシンプルで直感的に利用できる点が評価された
  • データ連携ソフトウェアASTERIA Warpを使って自動的にコンテンツをHandbookで配信できるため、効率的な運用が可能

効果

  • 国内で管理する膨大な量の指示書は、毎朝、海外現地工場のHandbookに最新データが自動配信されるようになり、スピーディで的確な情報共有が実現し、組付業務が効率化
  • 常に最新の指示書を用いて新人教育や品質パトロールチェックを実施することが可能になり、品質保証レベルが向上
マックス
マックス:Handbook利用イメージ

紙での運営時は、A3のファイルを何冊も持ち歩き、検査や新人教育を行っていたが、電子化され、業務が効率化した。また、Handbookで管理することにより書類の紛失や情報漏えいの防止対策も強化することができ、セキュリティ面でも安心して運用することができている。

ユーザーのひと言

マックス

アステリア社のHandbookとASTERIA Warpの製品連携により、業務を自動化することが可能になりました。海外工場にタイムリーに正確に情報を届けることは製品品質の向上に繋がり、大きな成果を得ています。

現在は、Handbookの活用場面を広げ、経営会議のペーパーレス化を実施しており、今後は営業活動での展開も進めていきます。

マックス株式会社
システム統括部 開発第1SEC
課長 五十嵐 規夫 氏(いがらし のりお)
中村 裕太 氏(なかむら ゆうた)

導入事例集

Handbook導入事例集
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