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株式会社魁力屋、
Handbookで紙コスト“ゼロ”の
ペーパーレス会議を実施

ペーパーレス化により紙文化を変革し、年間1万枚以上の紙コストを削減

株式会社魁力屋は、ラーメン店を展開し「京都北白川ラーメン魁力屋」の屋号で京都の北白川にて創業。こだわりぬいた醤油を使った醤油ラーメンに力を入れ、現在86店舗、1都2府11県にて展開している。「こだわりのラーメン店」であることを維持し続け、「オペレーションの最新化」で、将来を見据えた新しい時代のラーメンチェーンとして進化をし続けている。

同社では、月間で取締役会を1回、経営会議を4回実施しており、会議運営の紙コスト削減や準備の効率化を目指しタブレット端末を導入、紙コスト「ゼロ」のペーパーレス会議を実現している。

課題・目的

  • 企業規模の拡大とともに紙資料が増え、早い段階で紙文化自体の変革を行う必要があった
  • 紙資料の増加とともに紙コストだけでなく、取り扱う準備の負担が増え改善を検討していた

選定のポイント

  • PCでファイルストレージサービスを利用する会議運用と比較し、タブレット端末で同時に資料閲覧しやすいHandbookを採用
  • モバイル利用に慣れていない人でも直感的に利用できるユーザーインターフェースが決め手となった

効果

  • 紙資料の印刷は「ゼロ」となり、年間で1万枚を超える紙コストの削減を実現
  • Handbook専用クラウドサーバーへ資料を登録するのみとなり、準備や差し替えの手間を大幅に削減
京都北白川ラーメン魁力屋
京都北白川ラーメン魁力屋:Handbook利用イメージ

タブレット端末は会議専用で、着席時に手元に置かれている。運営者は開催日ごとのブックを用意し、資料の登録から差し替え、コンテンツ置き換えなど一連の作業を担当している。

ユーザーのひと言

京都北白川ラーメン魁力屋

ペーパーレス会議を計画している際に、Handbook利用経験者から紹介を受け検討を始めました。持ち運びの面から、PCよりタブレット端末運営の方が便利だと考え、直感的に使いやすい見た目と操作性であるHandbookを採用しています。

将来的には、会議関連資料の拡充や店舗業務などでも利用するなど、活用の幅を広げる計画を進めたいと考えています。

株式会社魁力屋
取締役 管理本部長
丸本 純平 氏(まるもと じゅんぺい)

導入事例集

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